HIBAN 約款
最終更新日:2026年7月5日
本約款は、知的財産権の保護、秘密保持、競合禁止等を定めるものです。業務マッチング・決済等の基本条件は「HIBAN 利用規約」および「HIBAN 会員業務受託規約」を併せてご確認ください。
第1章 総則
第1条(目的)
- 本約款(以下「本約款」といいます。)は、HIBAN(以下「当社」といいます。)が提供する消防士向け業務マッチングサービス「HIBAN」(以下「本サービス」といいます。)に関する知的財産権の保護、秘密保持、競合禁止その他当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とします。なお、本サービスの業務マッチング、決済、会員登録等の基本的な利用条件は、別途定める「HIBAN利用規約」及び「HIBAN会員業務受託規約」によるものとします。
- 本約款は、本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 利用者は、本約款に同意した上で本サービスを利用するものとし、本サービスを利用した時点で本約款の全ての内容に同意したものとみなされます。
- 当社が本サービス上で掲載するガイドライン、ポリシー、注意事項、プライバシーポリシーその他の個別規定は、本約款の一部を構成するものとします。
第2条(適用範囲)
- 本約款は、本サービスの会員登録手続、閲覧、応募、受注、決済、メッセージ機能その他本サービスに関連する一切の利用行為に適用されます。
- 本サービスに関して個別規約、ガイドライン又は特約(以下「個別規約等」といいます。)が定められている場合は、本約款と併せて適用されます。
- 本約款と「HIBAN利用規約」その他の個別規約等の内容が矛盾又は抵触する場合には、業務マッチング、決済、会員登録その他サービスの利用条件については「HIBAN利用規約」及び「HIBAN会員業務受託規約」が優先し、知的財産権、秘密保持、競合禁止その他本約款が対象とする事項については本約款が優先して適用されます。
第3条(定義)
本約款において使用する用語は、次の各号に定める意味を有するものとします。
- 「本サービス」とは、当社が運営する「HIBAN」及びこれに付随するウェブサイト、スマートフォンアプリケーション、LINEミニアプリその他関連サービスの総称をいいます。
- 「利用者」とは、本約款に同意し、本サービスを利用する全ての者をいいます。
- 「会員」とは、当社所定の方法により会員登録を完了し、当社が利用を承認した利用者をいいます。
- 「依頼者」とは、本サービスを利用して業務の募集、依頼又は契約を行う会員をいいます。
- 「消防士」とは、日本国内の消防本部、消防局又は消防署その他これらに準ずる機関に所属する現職の消防職員であり、当社が利用資格を認めた者をいいます。
- 「応募者」とは、本サービスを利用して業務への応募を行う消防士をいいます。
- 「コンテンツ」とは、本サービス上に掲載、送信又は表示される文章、画像、動画、音声、デザイン、プログラム、データ、データベース、UI、UX、画面構成、アイコン、ロゴその他一切の情報をいいます。
- 「知的財産」とは、著作権、著作者人格権、特許権、商標権、意匠権、営業秘密、ノウハウ、データベースの権利その他法令上又は契約上保護される一切の権利をいいます。
- 「競合サービス」とは、本サービスと全部又は一部において同一又は類似する目的、機能、対象利用者又は業務内容を有するサービス、アプリケーション、システム又はプラットフォームをいいます。
- 「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいいます。
第4条(通知)
- 当社から利用者への通知は、本サービス上への掲載、電子メール、LINEその他当社が適当と判断する方法により行うものとします。
- 利用者は、当社へ届け出たメールアドレスその他登録情報を常に正確かつ最新の状態に維持するものとします。
- 当社が利用者の登録先へ通知を行った時点で、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
第5条(規約への同意)
- 利用者は、本約款の内容を理解し、これに同意した上で本サービスを利用するものとします。
- 利用者が未成年者である場合は、法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用しなければなりません。
- 利用者が法人その他の団体を代表して本サービスを利用する場合は、当該法人等を代表して本約款に同意する正当な権限を有することを保証するものとします。
- 本約款への同意は、電磁的方法による同意を含み、利用者はその法的効力を争わないものとします。
第2章 利用資格及び会員登録
第6条(利用資格)
- 本サービスは、消防士向けの業務マッチングサービスであり、会員登録及び本サービスの利用は、現職の消防職員その他当社が個別に利用を認めた者に限られます。
- 前項に定める利用資格を有しない者は、本サービスに会員登録し、又は本サービスを利用することはできません。
- 当社は、利用者が利用資格を有するか否かについて、所属情報、本人確認情報その他当社が必要と判断する情報の提出を求めることができます。
- 利用者は、当社から利用資格に関する確認を求められた場合には、速やかにこれに応じなければなりません。
- 利用者は、利用資格を喪失した場合又は利用資格に影響を及ぼす事情が生じた場合には、直ちに当社へ届け出るものとします。
- 当社は、利用者が利用資格を満たさないと判断した場合、事前の通知なく登録申請の拒否、利用停止又は会員資格の取消しを行うことができます。
第7条(会員登録)
- 本サービスの利用を希望する者は、本約款に同意した上で、当社所定の方法により会員登録を申請するものとします。
- 会員登録は、当社が登録申請を承認した時点で成立するものとします。
- 当社は、登録申請者に対し、本人確認、所属確認、資格確認その他必要な確認を行うことができます。
- 当社は、登録申請者に対し、追加資料又は追加情報の提出を求めることができ、申請者はこれに協力するものとします。
- 当社は、会員登録の承認又は不承認の理由を開示する義務を負いません。
第8条(登録情報)
- 利用者は、氏名、所属、連絡先その他当社へ届け出る情報について、真実かつ正確な情報を登録しなければなりません。
- 利用者は、登録情報に変更が生じた場合には、遅滞なく当社所定の方法により変更手続を行うものとします。
- 登録情報が不正確又は最新でないことにより利用者又は第三者に損害が生じた場合であっても、当社は故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第9条(登録拒否)
当社は、登録申請者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合には、登録申請を拒否し、又は承認後であっても登録を取り消すことができます。
- 利用資格を有しない場合
- 登録情報に虚偽、誤記又は記載漏れがある場合
- 消防士であると偽って登録した場合
- 他人になりすまして登録した場合
- 他人の名義、所属、資格その他の情報を使用して登録した場合
- 過去に本約款違反その他の理由により利用停止又は会員資格の取消しを受けたことがある場合
- 当社からの本人確認、所属確認又は資格確認に応じない場合
- 暴力団その他の反社会的勢力に該当し、又はこれらと何らかの関係を有すると当社が判断した場合
- 本サービスの運営を妨害する目的又は不正な目的で登録したと当社が判断した場合
- 本サービスの調査、分析、研究、評価、ベンチマーク、競合サービスの企画、開発又は運営その他これらに類する目的で登録したと当社が判断した場合
- 第三者の依頼を受け、本サービスの情報を取得する目的で登録したと当社が判断した場合
- 本サービスに関する情報を第三者へ提供する目的で登録したと当社が判断した場合
- 本約款に違反するおそれがあると当社が合理的に判断した場合
- その他、当社が会員として不適当であると合理的に判断した場合
第10条(代理登録等の禁止)
- 利用者は、自らのためにのみ会員登録を行うものとし、第三者のために会員登録を行ってはなりません。
- 利用者は、第三者から報酬、謝礼、利益その他名目のいかんを問わず経済的利益を受領し、又はその約束を受け、本サービスへの登録、閲覧、調査、情報収集、応募、利用その他一切の行為を代行してはなりません。
- 利用者は、競合事業者、開発会社、システムベンダー、コンサルティング会社、調査会社、広告会社、投資会社その他第三者の依頼を受け、本サービスの情報を取得する目的で利用してはなりません。
- 利用者は、自己が取得した本サービスに関する情報を第三者へ提供し、共有し、又は利用させてはなりません。
- 当社は、本条に違反したと合理的に判断した場合、事前の通知なく会員資格を取り消し、利用停止その他必要な措置を講じることができます。
第11条(アカウント管理)
- 利用者は、自己の責任においてアカウントを適切に管理しなければなりません。
- 利用者は、自己のアカウントを第三者へ貸与、譲渡、売買、承継、名義変更又は共有してはなりません。
- 利用者は、自己のアカウントが第三者に利用され、又はそのおそれがあることを知った場合には、直ちに当社へ通知しなければなりません。
- アカウントを利用して行われた一切の行為は、当該アカウントの利用者本人による行為とみなします。ただし、当社の責めに帰すべき事由がある場合はこの限りではありません。
- アカウントの管理不十分、使用上の過誤又は第三者による使用により生じた損害について、当社は故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第3章 知的財産権及び秘密保持
第12条(知的財産権)
- 本サービスに関する一切の知的財産権は、当社又は正当な権利者に帰属します。
- 前項の知的財産権には、著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます。)、著作者人格権、商標権、特許権、意匠権、実用新案権、営業秘密、ノウハウ、データベースの権利その他法令又は契約により保護される一切の権利が含まれます。
- 本サービスの利用は、利用者に対して前各項の知的財産権を譲渡し、又は使用許諾するものではありません。
- 利用者は、本約款において明示的に認められる範囲を超えて、本サービスに関する知的財産を利用してはなりません。
第13条(保護対象)
本約款において保護される対象には、法令上保護されるか否かを問わず、次に掲げるものを含むものとします。
- システム設計
- プログラム
- ソースコード
- データベース
- API
- UI及びUX
- 画面デザイン
- レイアウト
- ワイヤーフレーム
- 画面遷移
- 操作方法
- 業務フロー
- マッチングフロー
- カテゴリ設計
- 検索ロジック
- 表示ロジック
- アルゴリズム
- 文言及びコピー
- アイコン
- ロゴ
- イラスト
- 写真
- 動画
- 音声
- デザイン
- 配色
- コンテンツ
- 消防士向けサービスの運営方法
- 業務上のノウハウ
- 営業手法
- サービス設計
- ビジネスモデル
- その他、本サービスを構成する一切の情報
第14条(営業秘密及び秘密情報)
- 利用者は、本サービスを通じて知り得た非公知の技術上、営業上又は運営上の情報を秘密情報として取り扱うものとします。
- 秘密情報には、次の各号の情報を含みます。
- (1)本サービスの仕様
- (2)開発状況
- (3)システム構成
- (4)データ構造
- (5)マッチングロジック
- (6)アルゴリズム
- (7)運営ノウハウ
- (8)事業計画
- (9)営業戦略
- (10)消防士向けサービスの運営方法
- (11)利用状況
- (12)統計情報
- (13)その他当社が非公知として管理する一切の情報
- 利用者は、秘密情報を自己又は第三者の利益のために利用し、又は第三者へ開示若しくは漏えいしてはなりません。
- 前項の義務は、会員資格を喪失した後も存続するものとします。
第15条(利用許諾)
- 当社は、利用者に対し、本サービスを通常の利用目的の範囲内に限り、非独占的かつ譲渡不能な利用権を付与します。
- 利用者は、本サービスを自己利用以外の目的で利用してはなりません。
- 本サービスの利用権は再許諾することができません。
第16条(秘密保持義務)
- 利用者は、本サービスの利用を通じて知り得た秘密情報について、善良な管理者の注意をもって管理するものとします。
- 利用者は、秘密情報を第三者へ提供し、開示し、閲覧させ、送信し、又は共有してはなりません。
- 利用者は、秘密情報をSNS、ブログ、動画共有サービス、セミナー、講演、書籍、論文その他媒体を問わず公開してはなりません。
- 利用者は、秘密情報を生成AIその他のAIサービスへ入力し、解析させ、要約させ、学習データとして利用させ、又はこれらに類する行為をしてはなりません。
- 利用者は、秘密情報を競合サービスの企画、開発、設計、運営、改善その他これらに類する目的で利用してはなりません。
第17条(フィードバック)
- 利用者が当社に対して提供した意見、提案、改善要望、アンケート回答、アイデアその他のフィードバックについては、利用者は当社に対し、地域及び期間の制限なく、無償で利用、複製、翻案、改変、公表その他必要な利用を行うことができる権利を許諾するものとします。
- 当社は、前項のフィードバックを自由に採用し、又は採用しないことができます。
- 利用者は、当社によるフィードバックの利用について著作者人格権その他の権利を行使しないものとします。
第18条(権利侵害への対応)
- 当社は、本章に違反する行為を確認した場合、利用者に対し、当該行為の中止、秘密情報の返還又は削除その他必要な措置を求めることができます。
- 当社は、前項の措置に加え、利用停止、会員資格の取消し、損害賠償請求、差止請求その他法令及び本約款に基づく措置を講じることができます。
- 利用者は、本章に違反したことにより当社又は第三者に損害を与えた場合、その一切の損害を賠償する責任を負うものとします。
第4章 禁止事項
第19条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に掲げる行為を行ってはなりません。
第1節 法令違反等
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為又は犯罪に結び付くおそれのある行為
- 当社又は第三者の権利又は利益を侵害する行為
- 本約款又は個別規約に違反する行為
第2節 不正利用
- 消防士以外の者が会員登録する行為
- 消防士であると偽って登録する行為
- 他人になりすまして登録又は利用する行為
- 他人名義で登録する行為
- 他人の所属情報その他資格情報を利用する行為
- 虚偽の情報を登録する行為
- 一人で複数のアカウントを保有する行為(当社が認めた場合を除きます。)
- アカウントを第三者へ譲渡、貸与、売買、共有又は利用させる行為
- 第三者のためにアカウントを取得する行為
第3節 代理登録等
- 第三者から報酬、謝礼、金銭その他名目のいかんを問わず利益を受領し、本サービスへ登録し、閲覧し、調査し、情報を取得し、又は利用する行為
- 競合事業者、開発会社、システムベンダー、コンサルティング会社、広告会社、調査会社、投資会社その他第三者から依頼を受け、本サービスを利用する行為
- 本サービスで取得した情報を第三者へ提供する目的で利用する行為
- 本サービスの情報を第三者へ販売、譲渡、共有又は提供する行為
第4節 競合サービス等
- 本サービスを競合サービスの企画、検討、分析、研究、評価又は設計のために利用する行為
- 本サービスから得た情報を利用して競合サービスを開発し、又は第三者に開発させる行為
- 本サービスを参考として実質的に同一又は類似するサービスを開発し、提供し、販売し、又は運営する行為
- 本サービスの画面、構成、操作方法、画面遷移、カテゴリ構成、ワークフローその他本サービスの特徴的な構成を利用して競合サービスを制作する行為
- 本サービスの運営ノウハウ、仕様その他利用により知り得た情報を利用して競合サービスを改善する行為
- 第三者による競合サービスの開発又は改善を支援する行為
- 本サービスの情報を競合サービスへ利用する目的で収集する行為
- 本サービスの仕様、分析結果その他情報を第三者へ提供する行為
第5節 解析等
- 本サービスのリバースエンジニアリング
- 逆コンパイル
- 逆アセンブル
- 通信解析
- API解析
- パケット解析
- ソースコード解析
- システム解析
- ベンチマークテスト
- 性能測定
- 脆弱性調査(当社が事前に承諾した場合を除きます。)
- ペネトレーションテスト
- セキュリティテスト
- 負荷試験
- 本サービスの仕様を調査する目的で利用する行為
第6節 スクレイピング等
- スクレイピング
- クローリング
- Botその他自動化プログラムによるアクセス
- Seleniumその他ブラウザ自動操作ツールの利用
- Playwrightその他これに類するツールの利用
- Puppeteerその他これに類するツールの利用
- 自動収集プログラムによるデータ取得
- APIその他自動的に情報を取得する手段の利用
- OCRその他画像解析による情報取得
- 大量アクセス
- キャッシュ保存その他データベースを再構築する目的で情報を取得する行為
第7節 AI利用
- 本サービス又はその一部を生成AIその他AIシステムへ入力する行為
- 本サービスをAIに解析させる行為
- 本サービスをAIの学習データとして利用する行為
- 本サービスをAIに要約、分類又は評価させる行為
- 本サービスのデータをLLMその他機械学習モデルへ利用する行為
第8節 知的財産権侵害
- 本サービスの全部又は一部を複製する行為
- 本サービスを改変する行為
- 本サービスを翻案する行為
- 本サービスを転載する行為
- 本サービスを再配布する行為
- 本サービスを公衆送信する行為
- 本サービスを出版、販売又は商用利用する行為
- 当社の知的財産権を侵害する一切の行為
第9節 サービス運営妨害
- 本サービス又はサーバーへ過度な負荷を与える行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 本サービスの正常な運営を阻害する行為
- 当社又は他の利用者へ損害を与える行為
- 本サービスの信用を毀損する行為
- その他当社が不適切と合理的に判断する行為
第20条(違反行為への措置)
- 当社は、利用者が前条各号のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、事前の通知又は催告を要することなく、次の各号の措置を講じることができます。
- (1)警告
- (2)投稿、データその他情報の削除
- (3)利用制限
- (4)アカウント停止
- (5)会員資格の取消し
- (6)将来にわたる再登録の拒否
- (7)アクセスの遮断
- (8)IPアドレスその他識別情報の利用制限
- (9)法的措置
- (10)その他当社が必要と判断する措置
- 当社は、前項の措置により利用者に損害が生じた場合であっても、当社に故意又は重過失がある場合を除き、その責任を負いません。
- 利用者は、本条に基づく当社の判断について異議を申し立てることができますが、当社は合理的な範囲で審査を行うものとし、措置の解除を保証するものではありません。
第5章 利用停止等の措置
第21条(利用停止等)
- 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると合理的に判断した場合には、事前の通知又は催告を要することなく、本サービスの全部又は一部の利用停止、会員資格の停止又は会員資格の取消しその他当社が必要と判断する措置(以下「利用停止等」といいます。)を講じることができます。
- (1)本約款又は個別規約等に違反した場合
- (2)登録情報に虚偽、不正確又は重大な誤記がある場合
- (3)利用資格を喪失した場合
- (4)消防士以外の者であることが判明した場合
- (5)第三者になりすましていることが判明した場合
- (6)第三者へアカウントを貸与、譲渡又は共有した場合
- (7)本サービスを不正な目的で利用した場合
- (8)競合サービスの企画、分析、開発又は運営その他これらに類する目的で本サービスを利用した場合
- (9)当社又は第三者の権利若しくは利益を侵害した場合
- (10)その他当社が利用継続を不適当と合理的に判断した場合
- 当社は、利用停止等を行った理由を開示する義務を負いません。
- 利用停止等の期間中であっても、利用者は当社に対する債務を免れるものではありません。
第22条(調査及び資料提出)
- 当社は、本約款違反又はそのおそれがあると合理的に判断した場合には、利用者に対し、事実確認に必要な資料又は情報の提出を求めることができます。
- 利用者は、前項の求めを受けた場合には、合理的な期間内に誠実に協力するものとします。
- 利用者が正当な理由なく前項に協力しない場合、当社は利用停止等の措置を講じることができます。
- 当社は、法令に反しない範囲で、提出された資料及び情報を本約款違反の調査、紛争対応及び本サービスの適正な運営のために利用することができます。
第23条(アクセスログ等の利用)
- 当社は、本サービスの安全性及び適正な運営を確保するため、アクセスログ、IPアドレス、端末識別情報、ブラウザ情報、通信履歴、操作履歴その他本サービスの利用状況に関する情報(以下「ログ情報」といいます。)を取得、保存及び分析することができます。
- 当社は、ログ情報を、本約款違反の調査、不正利用の検知、セキュリティ対策、紛争対応その他本サービスの運営上必要な目的で利用することができます。
- 当社は、法令に基づく場合又は裁判所、警察その他正当な権限を有する機関から適法な要請があった場合には、ログ情報を提供することができます。
- 本条は、当社に対し、利用者の通信の秘密その他法令により保護される権利を制限する権限を付与するものではありません。
第24条(データの削除等)
- 当社は、利用停止等を行った場合、本サービス上の投稿、メッセージ、画像、応募情報その他当社が必要と判断するデータを非表示、削除又は利用停止とすることができます。
- 利用停止等に伴い削除されたデータについて、当社は復旧義務を負いません。
- 当社は、法令上保存義務がある場合その他合理的な理由がある場合には、利用停止等の後も必要な期間、当該データを保存することができます。
第25条(再登録の禁止)
- 当社は、本約款違反その他正当な理由により会員資格を取り消した利用者について、再登録を拒否することができます。
- 利用者は、前項の措置を回避する目的で、別名義、第三者名義その他の方法により新たな会員登録を行ってはなりません。
- 当社は、利用者が前項に違反したと合理的に判断した場合には、新たなアカウントを事前の通知なく削除することができます。
第26条(証拠保全)
- 当社は、本約款違反又はその疑いがある場合には、ログ情報、投稿内容、通信記録その他本サービスに関する情報を、法令の範囲内で証拠として保存することができます。
- 当社は、前項の情報を、裁判、仲裁、調停その他紛争解決手続において、法令に従い証拠として利用することができます。
- 当社は、証拠保全のために取得した情報を、本約款違反への対応以外の目的で利用しないものとします。
第27条(利用停止等の効果)
- 利用停止等が行われた場合であっても、利用者は、本約款に基づき既に発生している義務及び責任を免れるものではありません。
- 利用停止等により利用者に損害が生じた場合であっても、当社は、当社に故意又は重過失がある場合を除き、その責任を負いません。
- 本章に基づく措置は、当社が損害賠償請求、差止請求その他法令又は本約款に基づく権利を行使することを妨げるものではありません。
第6章 損害賠償等
第28条(損害賠償)
- 利用者は、本約款に違反し、又は自己の責めに帰すべき事由により当社又は第三者に損害を与えた場合、その一切の損害を賠償する責任を負うものとします。
- 前項の損害には、直接損害、通常損害及び当該違反行為との相当因果関係が認められる範囲の逸失利益のほか、合理的な範囲の調査費用、デジタルフォレンジック費用、システム復旧費用、専門家への依頼費用、弁護士費用その他権利保全及び権利行使のために通常必要となる費用を含むものとします。
- 利用者が共同して又は第三者と共謀して本約款に違反した場合には、当該利用者は、法令の定めに従い、当社に対して責任を負うものとします。
第29条(差止請求等)
- 当社は、利用者による本約款違反又はそのおそれがあると合理的に判断した場合には、当該利用者に対し、当該行為の中止、再発防止その他必要な措置を求めることができます。
- 前項には、次の各号の措置を含みます。
- (1)秘密情報の利用停止
- (2)秘密情報の返還又は削除
- (3)本サービスから取得したデータの削除
- (4)複製物の廃棄
- (5)本サービスに由来する資料、設計書、画面資料その他関連資料の削除又は廃棄
- (6)本サービスを利用して取得した情報の第三者への提供停止
- (7)その他当社の権利保護のために合理的に必要な措置
- 当社は、法令に基づき、裁判所その他の適切な機関に対し、差止請求その他必要な法的措置を講じることができます。
第30条(知的財産権侵害への対応)
- 利用者が当社又は第三者の知的財産権を侵害し、又は侵害するおそれがある場合、当社は必要な措置を講じることができます。
- 利用者は、知的財産権侵害を知った場合には、速やかに当社へ通知するよう努めるものとします。
- 当社は、知的財産権侵害に対し、削除要請、警告、利用停止、損害賠償請求、差止請求その他必要な法的措置を講じることができます。
第31条(第三者との紛争)
- 利用者が本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争を生じた場合には、利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。
- 前項の紛争により当社に損害が生じた場合には、利用者は当社に生じた損害を賠償するものとします。
- 当社が第三者から請求、訴訟その他の法的手続を受けた場合には、利用者は合理的な範囲でこれに協力するものとします。
第32条(権利の不放棄)
当社が本約款に基づく権利を行使しなかった場合であっても、そのことをもって当該権利を放棄したものとはみなされません。
第33条(存続条項)
利用者が退会し、又は会員資格を喪失した後も、次の各号に定める規定は、その性質上存続すべき範囲において有効に存続するものとします。
- (1)知的財産権に関する規定
- (2)秘密保持に関する規定
- (3)損害賠償に関する規定
- (4)差止請求に関する規定
- (5)営業秘密に関する規定
- (6)準拠法及び合意管轄に関する規定
- (7)その他その性質上存続すべき規定
第34条(権利の留保)
本約款に明示的に定める場合を除き、当社は、本サービス及び本サービスに関連する一切の権利を留保します。
本約款は、利用者に対し、本サービスに関する知的財産権その他の権利を譲渡し、又は本約款に明示された範囲を超えて利用する権利を付与するものではありません。
第7章 競合サービス開発等の禁止
第35条(競合サービス開発目的での利用の禁止)
- 利用者は、本サービスを通常の利用目的を超えて、競合サービスの企画、分析、研究、評価、設計、開発、運営、改善その他これらに類する目的で利用してはなりません。
- 利用者は、本サービスの利用を通じて取得した情報、知見、仕様、画面構成、業務フロー、運営ノウハウその他本サービスに関する情報を利用し、又は第三者に利用させて競合サービスを企画、設計、開発、販売、提供又は運営してはなりません。
- 前二項は、利用者が自ら行う場合に限らず、第三者を通じて行う場合にも適用されます。
第36条(第三者のための情報収集等の禁止)
- 利用者は、第三者の依頼、指示、委託又はこれらに類する関与のもとで、本サービスの情報を収集し、分析し、整理し、又は提供してはなりません。
- 利用者は、報酬、謝礼、金銭、株式、将来の利益その他名目のいかんを問わず、経済的利益を受け、又はその約束を受けて、本サービスに関する情報収集その他の行為を行ってはなりません。
- 利用者は、競合事業者、開発会社、システムベンダー、コンサルティング会社、広告会社、マーケティング会社、調査会社、投資会社その他第三者のために、本サービスを利用してはなりません。
第37条(情報提供の禁止)
- 利用者は、本サービスから取得した情報を第三者へ提供し、開示し、送信し、共有し、販売し、譲渡し、貸与し、又は利用させてはなりません。
- 前項には、画面構成、UI、UX、画面遷移、カテゴリ構成、仕様、運営方法、業務フロー、データ構造、分析結果その他本サービスに由来する一切の情報を含みます。
- 利用者は、本サービスに関する資料、画面、説明、分析結果その他の情報を、競合サービスの企画書、提案書、仕様書、設計書、プレゼンテーション資料その他これらに類する資料へ利用してはなりません。
第38条(模倣等の禁止)
- 利用者は、本サービスの利用を通じて取得した情報を利用して、本サービスと実質的に同一又は類似するサービスを制作し、提供し、又は運営してはなりません。
- 前項には、画面構成、画面遷移、UI、UX、カテゴリ設計、検索方法、表示方法、マッチングフロー、文章、画像、デザインその他本サービスの特徴的な構成を参考にして競合サービスを構築する行為を含みます。
- 本条は、独自に開発された技術又は公知の技術の利用を制限するものではなく、本サービスの利用を通じて取得した情報の不正利用を禁止することを目的とします。
第39条(AI等による解析の禁止)
- 利用者は、本サービス又は本サービスから取得した情報を、生成AI、機械学習モデル、大規模言語モデル(LLM)その他これらに類するシステムに入力し、解析させ、学習させ、要約させ、分類させ、又は評価させてはなりません。
- 利用者は、本サービスに関する情報をAIモデルの学習データ、評価データ又はベンチマークデータとして利用してはなりません。
- 利用者は、本サービスを利用して取得した情報をAIを利用したサービス又はソフトウェアの開発、改善又は運営のために利用してはなりません。
第40条(委託先等への提供の禁止)
- 利用者は、本サービスに関する情報を、自らの委託先、受託者、外部開発者、業務委託先その他第三者へ提供してはなりません。ただし、当社が事前に書面又は電磁的方法により承諾した場合はこの限りではありません。
- 利用者が法人その他の団体である場合には、その役員、従業員その他本サービスにアクセスする者に対して、本約款を遵守させる責任を負うものとします。
第41条(本章違反に対する措置)
- 当社は、利用者が本章に違反し、又は違反するおそれがあると合理的に判断した場合には、利用停止、会員資格の取消し、再登録拒否、データ削除、差止請求、損害賠償請求その他法令及び本約款に基づく必要な措置を講じることができます。
- 本章の違反により当社に損害が生じた場合には、利用者は、第6章に定めるところに従い、その損害を賠償する責任を負うものとします。
- 本章の規定は、利用者が退会し、又は会員資格を喪失した後も、その性質上存続すべき範囲において有効に存続するものとします。
第8章 サービスの提供、変更及び終了
第42条(サービスの提供)
- 当社は、本約款に従い、本サービスを利用者へ提供します。
- 当社は、本サービスの内容、仕様、機能、デザイン、UI、UX、画面構成、提供方法その他一切について、利用者への事前通知なく変更することができます。ただし、利用者に重大な影響を及ぼす変更を行う場合には、合理的な範囲で事前に通知又は周知するよう努めます。
- 当社は、本サービスの品質及び安全性の向上のため、継続的に改善及び更新を行うことができます。
第43条(外部サービス)
- 本サービスは、LINE、Stripeその他第三者が提供するサービス(以下「外部サービス」といいます。)と連携して提供される場合があります。
- 外部サービスの仕様変更、障害、停止、終了その他当社の責めに帰することができない事由により、本サービスの全部又は一部が利用できなくなった場合であっても、当社は故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 利用者は、外部サービスの利用にあたっては、当該外部サービスの利用規約その他の条件にも従うものとします。
第44条(メンテナンス)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、利用者へ事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を停止することができます。
- (1)保守、点検又はメンテナンスを行う場合
- (2)システム更新を行う場合
- (3)セキュリティ対策を実施する場合
- (4)障害対応を行う場合
- (5)その他当社が必要と判断した場合
- 当社は、前項に基づく停止により利用者へ損害が生じた場合であっても、当社に故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第45条(緊急停止)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当すると合理的に判断した場合には、事前の通知なく本サービスの全部又は一部を停止することができます。
- (1)本サービスの安全性を確保する必要がある場合
- (2)不正アクセスその他セキュリティ上の問題が発生した場合
- (3)情報漏えいのおそれがある場合
- (4)システム障害が発生した場合
- (5)法令上必要な場合
- (6)その他緊急に停止する必要がある場合
- 当社は、前項に基づく停止により利用者へ損害が生じた場合であっても、当社に故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第46条(サービス内容の変更)
- 当社は、本サービスの機能、仕様、料金体系、提供方法、画面構成、デザインその他一切の内容を変更することができます。
- 前項の変更により利用者へ重大な影響が生じる場合には、当社は合理的な方法により事前に周知するよう努めます。
- 利用者は、本サービスの継続的な改善のため、前各項の変更についてあらかじめ承諾するものとします。
第47条(サービスの終了)
- 当社は、事業上その他の理由により、本サービスの全部又は一部を終了することができます。
- 当社は、本サービスを終了する場合には、合理的な期間をもって利用者へ通知又は周知するよう努めます。ただし、緊急その他やむを得ない事情がある場合はこの限りではありません。
- 本サービスの終了に伴い、利用者は、本サービスを利用する権利を失います。
第48条(データの取扱い)
- 利用者は、本サービス上に保存されたデータについて、自ら必要なバックアップを行うものとします。
- 当社は、法令に別段の定めがある場合を除き、利用者データの恒久的な保存を保証するものではありません。
- 本サービスの終了又は利用停止等に伴い、当社は、法令上保存義務がある場合を除き、利用者データを削除することができます。
- 当社は、削除されたデータの復元義務を負いません。
第49条(サービス品質)
- 当社は、本サービスについて、特定の目的への適合性、完全性、正確性、継続性、可用性、無停止性又は利用者の期待に適合することを保証するものではありません。
- 当社は、利用者からの要望に応じて本サービスの改善に努めますが、特定の機能の提供又は継続を保証するものではありません。
第9章 免責及び責任の制限
第50条(免責)
- 当社は、本サービスについて、その完全性、正確性、有用性、安全性、信頼性、継続性、最新性、特定目的への適合性その他利用者の期待に適合することを保証するものではありません。
- 当社は、本サービスを通じて提供される情報、求人情報、応募情報、メッセージその他一切の情報について、その内容の正確性、真実性、合法性又は適法性を保証するものではありません。
- 当社は、本サービスを利用することにより利用者が期待する成果、収益、契約成立、業務獲得その他の結果を保証するものではありません。
第51条(利用者間の取引)
- 利用者間又は利用者と第三者との間で成立する契約、業務委託その他一切の法律関係は、当事者間の責任において締結及び履行されるものとします。
- 当社は、前項に定める契約の当事者とはならず、その履行、債務不履行その他契約上の責任を負いません。
- 利用者間又は利用者と第三者との間で紛争が生じた場合には、当事者間で解決するものとし、当社は故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第52条(求人及び応募)
- 当社は、本サービスへ掲載される求人内容、業務内容、報酬その他掲載情報について保証するものではありません。
- 当社は、応募者が業務を適切に遂行すること、又は依頼者が報酬を適切に支払うことを保証するものではありません。
- 利用者は、自らの責任において相手方の信用、業務内容その他必要事項を確認するものとします。
第53条(決済サービス)
- 本サービスでは、第三者が提供する決済サービスを利用する場合があります。
- 決済処理、送金、返金、出金その他決済に関する処理については、当該決済サービス提供者の利用規約及び運用に従うものとします。
- 当社は、決済サービス提供者の障害、仕様変更、遅延、停止その他当社の責めに帰することができない事由により利用者へ損害が生じた場合、故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第54条(通信及び外部サービス)
- 当社は、インターネット通信、通信事業者、クラウドサービス、認証サービス、電子メールサービスその他外部サービスに起因して利用者へ損害が生じた場合、故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 天災、停電、通信障害、サイバー攻撃、コンピュータウイルスその他当社の合理的な支配を超える事由により本サービスが利用できなくなった場合についても同様とします。
第55条(責任の制限)
- 当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社の故意又は重過失による場合を除き、その責任は、当該損害について通常生ずべき直接かつ現実の損害に限られるものとします。
- 当社は、特別損害、間接損害、逸失利益、機会損失、事業損失その他これらに類する損害について、当社の故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 前二項は、法令により制限又は排除することができない責任について適用されません。
第56条(不可抗力)
当社は、天災地変、地震、津波、火災、洪水、感染症の流行、戦争、内乱、暴動、テロ、政府又は行政機関による措置、通信回線の障害、クラウドサービスの障害、サイバー攻撃、電力供給停止その他当社の合理的な支配を超える事由により本サービスの提供が遅延し、停止し、又は不能となった場合には、故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第57条(利用者の責任)
- 利用者は、本サービスを自己の責任と判断において利用するものとします。
- 利用者は、本サービスの利用に必要な通信機器、端末、通信回線その他の環境を自己の責任と費用において準備し、維持するものとします。
- 利用者は、本サービスの利用に関連して第三者へ損害を与えた場合には、自らの責任と費用においてこれを解決し、当社に損害を与えたときはその損害を賠償するものとします。
第10章 利用者の表明、保証及び法令遵守
第58条(利用者の表明及び保証)
- 利用者は、本サービスを利用するにあたり、次の各号について現在及び将来にわたり真実かつ正確であることを表明し、保証するものとします。
- (1)本約款を締結するための権限及び能力を有していること。
- (2)登録情報が真実かつ正確であること。
- (3)利用資格を有していること。
- (4)本サービスの利用が法令、所属組織の規則その他自己に適用される義務に違反しないこと。
- (5)本サービスを不正又は競合サービス開発その他本約款に反する目的で利用しないこと。
- (6)本サービスを利用して取得した情報を本約款に反して利用しないこと。
第59条(法令及び所属規程の遵守)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、適用される法令、条例、規則その他の法的義務を遵守するものとします。
- 消防士その他公務員である利用者は、地方公務員法その他適用される法令、所属組織の服務規程、副業に関する規程、秘密保持義務その他自己に適用される規則を自らの責任において確認し、これを遵守するものとします。
- 利用者は、本サービスを利用することが所属組織の承認、届出その他の手続を要する場合には、自らの責任と費用において当該手続を完了した上で利用するものとします。
- 当社は、利用者が所属組織から副業許可その他の承認を受けていることを確認する義務を負いません。
- 利用者が所属組織との関係で懲戒処分、指導その他の措置を受けた場合であっても、当社は、当社に故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第60条(秘密保持義務等)
- 利用者は、本サービスの利用に関連して知り得た第三者の営業秘密、個人情報、業務上の秘密その他法令又は契約により保護される情報を適切に管理し、法令及び契約に従って取り扱うものとします。
- 消防士その他公務員である利用者は、公務上知り得た秘密又は非公知情報を、本サービス上に掲載し、送信し、又は第三者へ開示してはなりません。
- 利用者は、本サービスを利用して法令違反、守秘義務違反その他第三者の権利利益を侵害する行為を行ってはなりません。
第61条(業務の適法性)
- 依頼者は、本サービスを通じて募集又は依頼する業務について、その内容が法令、公序良俗及び第三者の権利を侵害しないものであることを保証するものとします。
- 依頼者は、募集する業務について必要な許認可、届出、資格その他法令上必要な要件を満たしていることを保証するものとします。
- 当社は、依頼者が掲載する業務内容について、法令適合性を保証するものではありません。
第62条(禁止される業務)
利用者は、本サービスを利用して、次の各号に掲げる業務の募集、依頼、応募又は受注を行ってはなりません。
- (1)法令に違反する業務
- (2)公序良俗に反する業務
- (3)第三者の権利利益を侵害する業務
- (4)消防士又は公務員としての職務上の義務に違反する業務
- (5)反社会的勢力に関係する業務
- (6)詐欺その他犯罪に利用されるおそれのある業務
- (7)当社が不適切と合理的に判断する業務
第63条(当社の確認権限)
- 当社は、本サービスの適正な運営のため、掲載された業務内容、登録情報その他本サービス上の情報について確認を行うことができます。
- 当社は、必要と判断した場合には、利用者に対し、業務内容、資格、本人確認、許認可その他必要な資料の提出を求めることができます。
- 利用者が前項の求めに応じない場合又は提出資料に合理的な疑義がある場合には、当社は、掲載停止、利用停止その他必要な措置を講じることができます。
- 本条に基づく確認は、当社が利用者又は掲載内容の適法性を保証するものではありません。
第11章 本人確認及び利用資格の確認
第64条(本人確認及び利用資格の確認)
- 当社は、本サービスの安全かつ適正な運営を確保するため、利用者に対し、本人確認、利用資格の確認その他当社が必要と判断する確認を実施することができます。
- 利用者は、前項の確認に必要な情報又は資料の提出を当社から求められた場合には、合理的な期間内にこれに応じるものとします。
- 利用者が正当な理由なく前項の求めに応じない場合には、当社は利用停止、会員資格の取消しその他必要な措置を講じることができます。
第65条(LINEアカウントによる認証)
- 本サービスは、当社が指定する認証サービスを利用して本人認証を行う場合があります。
- 利用者は、認証に利用するアカウントについて、自ら正当に利用する権限を有するものを使用しなければなりません。
- 他人名義の認証アカウントを利用し、又は第三者になりすまして認証を行ってはなりません。
- 利用者は、認証に利用したアカウントに変更があった場合には、当社所定の方法により手続を行うものとします。
第66条(消防士資格の確認)
- 利用者は、会員登録時及び利用期間中を通じて、消防士としての利用資格を有していなければなりません。
- 当社は、必要と判断した場合には、利用者に対し、所属消防本部その他利用資格の確認に必要な情報又は資料の提出を求めることができます。
- 利用者は、消防士としての資格を喪失し、退職し、又は利用資格に影響を及ぼす事情が生じた場合には、速やかに当社へ届け出るものとします。
- 当社は、利用資格を有しないと合理的に判断した場合には、会員資格を停止し、又は取り消すことができます。
第67条(虚偽申告等の禁止)
- 利用者は、本人確認又は利用資格確認に関し、虚偽の情報、偽造又は変造された資料その他事実に反する情報を提出してはなりません。
- 利用者は、第三者の情報、認証情報又は資格情報を利用して本人確認又は利用資格確認を受けてはなりません。
- 利用者は、第三者に自己の認証手続を代行させ、又は第三者の認証手続を代行してはなりません。
- 当社は、本条違反が判明した場合には、事前の通知なく利用停止、会員資格の取消し、再登録拒否その他必要な措置を講じることができます。
第68条(再確認)
- 当社は、本サービスの安全性及び信頼性を維持するため、利用期間中においても必要に応じて本人確認又は利用資格の再確認を行うことができます。
- 利用者は、前項の確認に誠実に協力するものとします。
- 当社は、再確認に応じない利用者について、本サービスの全部又は一部の利用を停止することができます。
第69条(確認の目的)
- 当社による本人確認及び利用資格の確認は、本サービスの安全性及び適正な運営を目的として実施されるものとします。
- 当社は、本人確認又は利用資格の確認を実施したことをもって、利用者の身元、資格、信用その他一切を保証するものではありません。
- 利用者は、自己又は取引の相手方について必要な確認を自らの責任において行うものとします。
第12章 決済、報酬及び手数料
第70条(決済サービス)
- 本サービスでは、当社が指定する第三者の決済サービスを利用して、利用料金、業務報酬その他の決済を行う場合があります。
- 利用者は、決済サービスを利用する場合には、当該決済サービス提供者の利用規約その他の条件にも従うものとします。
- 決済サービスの仕様変更、障害、利用停止その他当社の責めに帰することができない事由により決済又は送金等に支障が生じた場合、当社は故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第71条(利用料金及び手数料)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、当社が別途定める利用料金、システム利用料、決済手数料その他の手数料を支払うものとします。
- 手数料の金額、計算方法、支払方法及び変更については、当社が本サービス上又は当社所定の方法により定めるものとします。
- 利用者は、決済に伴い金融機関その他第三者が別途手数料を徴収する場合があることをあらかじめ承諾するものとします。
第72条(報酬の支払い)
- 依頼者は、業務が成立した場合、当社所定の方法により報酬を支払うものとします。
- 当社は、利用者間の契約内容に従い、決済サービスを通じて報酬の送金を行う場合があります。
- 当社は、利用者間の契約の当事者となるものではなく、報酬の支払義務又は受領義務を負うものではありません。ただし、法令又は当社が別途定める場合を除きます。
第73条(返金)
- 返金の可否及び返金額は、本約款、個別規約又は当社が別途定める返金ポリシーに従って決定されます。
- 決済サービス提供者の規約、カード会社の処理その他当社の管理が及ばない事情により返金処理に時間を要する場合があります。
- 当社は、法令上又は本約款上返金義務を負う場合を除き、返金を保証するものではありません。
第74条(出金)
- 報酬の出金は、当社が指定する決済サービスの仕様及び当社所定の方法に従って行われます。
- 利用者は、出金に必要な情報を正確に登録しなければなりません。
- 出金情報の誤登録、金融機関の事情その他当社の責めに帰することができない事由により出金が遅延し、又は失敗した場合、当社は故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第75条(決済の取消し等)
- 当社は、不正利用、法令違反、本約款違反その他合理的な理由がある場合には、決済の保留、取消し、返金その他必要な措置を講じることができます。
- 当社は、決済サービス提供者又はカード会社からチャージバックその他の異議申立てが行われた場合には、必要な調査及び対応を行うことができます。
- 利用者は、前項の調査に必要な範囲で当社へ協力するものとします。
第76条(税金等)
- 利用者は、本サービスを利用して受領する報酬その他収入について、自らの責任と費用において税務申告その他法令上必要な手続を行うものとします。
- 当社は、法令により義務付けられる場合を除き、利用者の税務処理、源泉徴収その他税務上の義務を負いません。
第77条(不正決済への対応)
- 当社は、不正利用、なりすまし、盗難カードの利用その他不正決済のおそれがあると合理的に判断した場合には、決済の保留、取消し、利用停止その他必要な措置を講じることができます。
- 利用者は、不正決済が判明した場合又はその疑いがある場合には、速やかに当社へ通知するものとします。
- 当社は、不正決済への対応のため、必要な範囲で決済サービス提供者、金融機関その他関係機関へ情報を提供することができます。ただし、法令及びプライバシーポリシーに従うものとします。
第13章 一般条項
第78条(通知)
第4条に定める通知の方法に加え、次の各号を適用します。
- 当社から利用者への通知は、本サービス上での表示、電子メール、LINEによる通知その他当社が適当と判断する方法により行います。
- 前項の通知は、本サービス上への掲載又は送信が完了した時点で利用者に到達したものとみなします。ただし、法令に別段の定めがある場合はこの限りではありません。
- 利用者は、登録した電子メールアドレスその他の連絡先を常に最新の状態に維持するものとします。
第79条(権利義務の譲渡禁止)
- 利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本約款上の地位又は本約款に基づく権利若しくは義務の全部又は一部を第三者へ譲渡し、承継させ、担保に供し、又はその他の処分をしてはなりません。
- 当社は、本サービスに関する事業を第三者へ譲渡し、承継し、又は会社分割その他これに類する方法により移転する場合には、本約款上の地位及び権利義務を当該第三者へ承継させることができます。
第80条(規約の変更)
- 当社は、法令の変更、本サービスの内容の変更、運営上の必要その他合理的な理由がある場合には、本約款を変更することができます。
- 当社は、本約款を変更する場合には、その効力発生日及び変更内容を、本サービス上への掲載その他当社が適当と判断する方法により周知します。
- 法令上利用者の同意が必要となる変更については、当社は適切な方法により利用者の同意を取得します。
- 利用者が変更後も本サービスを利用した場合には、法令上別段の定めがある場合を除き、変更後の規約に同意したものとみなします。
第81条(分離可能性)
- 本約款のいずれかの条項又はその一部が法令その他により無効又は執行不能と判断された場合であっても、その他の条項は引き続き有効に存続するものとします。
- 無効又は執行不能と判断された部分については、その趣旨を最大限実現できる範囲で有効となるよう解釈されるものとします。
第82条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在及び将来にわたり、自ら又はその役員、従業員、代理人その他実質的に経営を支配する者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる反社会的勢力に該当せず、かつこれらと関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
- 利用者は、自ら又は第三者を利用して、暴力的要求行為、法的責任を超えた不当な要求行為、脅迫的言動、風説の流布、偽計又は威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為を行わないものとします。
- 当社は、利用者が前二項に違反したと合理的に判断した場合には、事前の通知又は催告を要することなく、本サービスの利用停止、会員資格の取消しその他必要な措置を講じることができます。
第83条(準拠法)
本約款は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
第84条(協議事項)
本約款に定めのない事項又は本約款の解釈について疑義が生じた場合には、当社及び利用者は、信義誠実の原則に従い、誠実に協議して解決を図るものとします。
第85条(合意管轄)
本サービス又は本約款に関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
- 本約款は、当社が本サービス上で定める施行日から適用されます。
- 当社は、必要に応じて本約款を改定することがあります。
- 改定後の約款は、第80条に定める手続に従い効力を生じます。
第14章 個人情報及びデータの取扱い
第86条(個人情報の取扱い)
- 当社は、利用者の個人情報を、法令及び当社が別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取得、利用、管理及び保護します。
- 利用者は、本サービスを利用するにあたり、当社がプライバシーポリシーに従って個人情報を取り扱うことに同意するものとします。
- 本約款とプライバシーポリシーの内容が抵触する場合には、個人情報の取扱いについてはプライバシーポリシーが優先して適用されます。
第87条(利用者データ)
- 利用者は、本サービスに登録又は送信する情報について、自ら適法に利用する権限を有していることを保証するものとします。
- 利用者は、本サービスを通じて第三者の個人情報を登録又は送信する場合には、法令上必要となる同意その他の手続を自らの責任において完了しているものとします。
- 利用者は、本サービスに登録した情報について、その内容に関する責任を負うものとします。
第88条(サービス運営のための利用)
- 当社は、本サービスの提供、本人確認、不正利用防止、セキュリティ対策、利用者サポート、料金請求、決済処理、システム改善、障害対応、統計分析その他本サービスの運営に必要な範囲で利用者情報を利用することができます。
- 当社は、法令に従い、利用者情報を委託先へ提供することがあります。この場合、当社は委託先に対し適切な監督を行います。
第89条(統計情報)
- 当社は、利用者情報を個人を識別できない形式に加工した統計情報又は匿名化情報を作成し、本サービスの改善、研究、分析、マーケティングその他適法な目的のために利用することができます。
- 前項の統計情報又は匿名化情報については、利用者は異議を申し立てないものとします。
第90条(ログ情報等)
- 当社は、本サービスの安全性及び品質向上のため、アクセスログ、IPアドレス、端末情報、ブラウザ情報、Cookie、通信履歴、操作履歴その他利用状況に関する情報を取得することができます。
- 当社は、前項の情報を、不正利用の検知、障害解析、セキュリティ対策、本サービスの改善その他運営上必要な目的で利用することができます。
- 利用者は、ブラウザ設定等によりCookie等を無効化した場合、本サービスの全部又は一部の機能が利用できなくなる場合があることをあらかじめ承諾するものとします。
第91条(第三者提供)
- 当社は、法令に基づく場合を除き、利用者本人の同意なく個人情報を第三者へ提供しません。ただし、プライバシーポリシーに定める場合を除きます。
- 当社は、裁判所、警察、消防機関その他法令に基づく権限を有する行政機関から適法な要請があった場合には、必要な範囲で情報を開示することができます。
第92条(データの保存及び削除)
- 当社は、利用停止、退会又はサービス終了後であっても、法令上保存義務がある場合、紛争対応上必要な場合又は不正利用防止のため合理的に必要な場合には、利用者情報を一定期間保存することができます。
- 保存期間経過後は、法令に別段の定めがある場合を除き、当社は利用者情報を適切な方法により削除又は匿名化するよう努めます。
- 当社は、法令又は技術上の制約により直ちに削除できない場合があります。
第93条(AI及び自動分析)
- 当社は、本サービスの品質向上、不正利用の検知、セキュリティ対策、サポート対応その他サービス運営上必要な目的のため、AIその他の自動分析技術を利用して利用者情報を分析することができます。
- 当社は、前項の分析にあたり、法令及びプライバシーポリシーに従い、利用者の権利利益を不当に侵害しないよう適切な措置を講じるものとします。
- 本条は、当社が利用者の個人情報を生成AIの学習データとして利用することを当然に認めるものではなく、そのような利用を行う場合には、法令及びプライバシーポリシーに従って適切に対応するものとします。
第15章 コミュニティの健全性及び信頼の維持
第94条(コミュニティの信頼維持)
- 本サービスは、消防士と依頼者が相互の信頼のもとで安心して利用できるコミュニティの形成を目的としています。
- 利用者は、本サービスの目的及び趣旨を理解し、誠実かつ信義に従って本サービスを利用するものとします。
- 利用者は、本サービスの信頼性、安全性及び健全な運営を損なう行為を行ってはなりません。
第95条(誠実利用義務)
- 利用者は、他の利用者に対し、誠実かつ適切に対応するものとします。
- 利用者は、募集内容、応募内容、連絡事項その他本サービス上で提供する情報について、正確かつ誠実に取り扱うものとします。
- 利用者は、本サービスを利用して知り得た情報を、不正な目的又は本サービスの趣旨に反する目的で利用してはなりません。
第96条(消防士としての信用保持)
- 消防士である利用者は、本サービスの利用にあたり、自らの行動が所属組織、消防職員全体及び本サービスの信用に影響を及ぼし得ることを理解し、良識ある行動に努めるものとします。
- 利用者は、虚偽の経歴、資格、経験その他相手方の判断を誤らせる情報を表示してはなりません。
- 利用者は、相手方を欺き、不当に利益を得る目的で本サービスを利用してはなりません。
第97条(依頼者の責任)
- 依頼者は、消防士である利用者の専門性及び社会的信用を尊重し、安全かつ適正な業務を依頼するものとします。
- 依頼者は、法令、公序良俗又は第三者の権利を侵害する業務を依頼してはなりません。
- 依頼者は、応募者に対し、不当な差別、不合理な条件設定、ハラスメントその他人格を侵害する行為を行ってはなりません。
第98条(相互評価)
- 利用者は、本サービスにおける評価機能を利用する場合には、実際の取引及び事実に基づき、公正かつ誠実に評価を行うものとします。
- 虚偽の評価、報復目的の評価、嫌がらせを目的とした評価その他本サービスの信頼性を損なう評価を行ってはなりません。
- 当社は、評価が本約款に違反すると合理的に判断した場合には、当該評価の全部又は一部を非表示又は削除することができます。
第99条(違反行為の通報)
- 利用者は、本約款違反、不正利用、なりすましその他本サービスの安全又は信頼を損なうおそれのある行為を発見した場合には、当社へ通報するよう努めるものとします。
- 当社は、通報内容について必要な調査を行うことができます。
- 当社は、通報者の個人情報及び通報内容を、法令に基づく場合又は本人の同意がある場合を除き、適切に取り扱います。
- 利用者は、虚偽の通報又は嫌がらせを目的とする通報を行ってはなりません。
第100条(本サービスの理念)
- 利用者は、本サービスが消防士の専門性を社会へ還元し、地域社会への貢献及び消防士の新たな活躍の機会を創出することを目的として運営されることを理解し、その理念を尊重するものとします。
- 当社及び利用者は、本サービスの健全な発展及び利用者相互の信頼関係の維持に努めるものとします。
第16章 雑則
第101条(権利不行使)
第32条に定めるところによる。
第102条(完全合意)
- 本約款は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の完全な合意を構成するものとします。
- 本約款と、当社が本サービス上で掲載するガイドライン、ヘルプページ、個別規約その他の利用条件との間に抵触がある場合には、個別規約等に別段の定めがある場合を除き、本約款が優先して適用されます。
第103条(個別規約)
- 当社は、本サービスの全部又は一部について、個別規約、ガイドライン、運用ルールその他の利用条件(以下「個別規約等」といいます。)を定めることがあります。
- 個別規約等は、本約款の一部を構成するものとします。
- 利用者は、個別規約等を遵守するものとします。
第104条(言語)
本約款は日本語を正文とします。参考のために本約款を他言語へ翻訳した場合であっても、日本語版と翻訳版との間に相違又は矛盾がある場合には、日本語版が優先して適用されます。
第105条(電子的記録)
利用者は、本サービスにおける同意、承諾、申込み、通知その他一切の意思表示が、電磁的方法により行われることに同意するものとします。
第106条(見出し)
本約款に付された章名、条名及び見出しは、利用者の理解を容易にするためのものであり、本約款の解釈に影響を及ぼすものではありません。
第107条(存続)
第33条に定める存続条項に加え、次の規定も存続します。
- 個人情報の取扱いに関する規定
- 免責及び責任の制限に関する規定
- その他その性質上存続すべき規定
第108条(誠実協力)
第84条に定めるところによる。
第109条(効力発生)
- 本約款は、当社が本サービス上で掲載し、又は施行日として定めた日から効力を生じます。
- 利用者は、本サービスを利用した時点で、本約款のすべての内容に同意したものとみなされます。